なぜ『おうちのコーティング』はしないのか?

カーコーティングご存知ですか?キレイに洗車を行いコーティングを行うことで美観を維持させます。

では、おうちがコーティングできたらどうですか?おうちのコーティング言葉では聞き慣れない方もいると思いますが、玄関の石材、タイル、コンクリートはコーティング可能です。みなさんが、よく馴染みのあるフローリングやタイルワックスはワックス自体が固まらないので艶出し剤になります。ん?固まらない?そうなんです。

コーティングはコート剤が固まることが大事です。を施すと車同様に掃除が楽になり美観が保たれます。

まずは、みんなの知ってる塗膜性のコーティングの説明です。
塗膜製のコーティングはカーコーティングと同じです。対象物にコート剤を塗布し石材やタイルの表面に硬い透明被膜を形成しますので、摩耗を抑制し、光沢の保持に効果があります。

次に浸透性のコーティングです。浸透性はあまり馴染みがないと思います。
しかし随分前からオフィスやビルの建築で使用しています。
浸透性は、光沢や見た目を変えず、自然色のまま内部に入ったコート剤が固まり汚れを浸透させにくくします。
コート剤の説明はこのくらいにして大切なのはコート前の洗浄です。

どうして、洗浄が大切か。理由は2つあります。
1つ目は汚れを取り除き本来のコーティングの威力を十分に発揮させること。
2つ目は汚れたままコート剤を塗ると汚れを一緒に閉じ込めてしまい普通の洗浄では取れなくなってしまいます。

石材は粒子のかたまり。タイルは目に見えないほどの小さな穴が空いています。
この粒子と粒子の間や目に見えないほどに小さな穴に詰まった汚れを取り除きコート剤を塗布していきます。

吸水率の高い石材は、カビや藻類が生息しやすく、美観を損ねると共に石の劣化を早めます。そうなる前に『おうちのコーティング』おすすめします

関連記事